マッタリなのに抜きやすい不思議さ

ふわトロめいき

 早抜きしたいときにはキツ系オナホールというのは常識的な考え方だと思います。この概念を覆すような名器がふわとろめいきです。
 ふわトロめいきについて簡単に説明するとユル系の極限を行くようなマッタリ感のオナホールです。肉厚はそこそこありますが非常に軟らかいので、入れた状態でチンポをムギュッとつかめば形がクッキリと手に感じられるほどです。同じ無次元のマッタリ系でも名器の品格その他とは、まったくの別物として楽しめます。
 内部構造で特筆すべきなのが中ほどにある「こぶ」と最奥が「二股」に分かれているところです。軟らか構造を活かした微妙な味加減を生み出しています。→後述
内部構造:こぶと二股に注目

使い心地

 出し入れするほどに刺激が脳裏に焼き付いて高まっていく感じです。ユル系なのにテクスチャが鮮明に伝わってくるんです。マンコっぽいのにカリへの刺激もクッキリという…。これは本物の女体名器にも通じる真の名器ホールですね。不思議な魅力を持つオナホールです。

側位だとさらに気持ち良い

 おススメの使い方ですが「側位をやるように使うと最高」です。チンポに対して90度回転させた状態で抜き差しするわけです。横にすると「こぶ」がちょうどカリの真横に当たり快感がこみ上げてきて一気に昇天してしまいます。ごく親しい友人に聞くといずれの人も「カリの縁は真上よりも横とか斜め上のほうが感じやすい」と答えます。
ふわトロめいきで側位

他にも使い方がある

 前述のとおりチンポの形がつかめるほど軟らかいので、抜きシーンの合間にテクスチャを指で押し付けて擦りあげながら勃起を保持しつつ一呼吸おくのも乙なものです。
私なりの快感ポイントとしては・・・

  • 膣道途中の無次元テクスチャ(こぶ)に亀頭を当てて同様に指で押し付けズリズリやる。
  • 最奥(底)にある二股を亀頭に指で押し当てて横・斜め方向にズリズリやる。

普通のオナホでは絶対にできない使い方のバリエーションを開拓するのも面白いです。

耐久性・後処理

 挿入口が楽にガバっと開きます。使用後は挿入口を指で開いた状態で、その中に蛇口から水流を落とすと楽々洗えます。これほど洗いやすいオナホールは他に無いでしょう。
 耐久性ですが軟らかさがMAXなのでまったく壊れる気がしませんね。最強のオナホです。

総合評価

★★★★★
ふわトロめいき
ふわトロめいき

コスパの良いおなほデビューパックにも入っています。